
世界各地には、迫害や紛争などの理由から故郷を追われて避難生活を強いられている難民・避難民などが4,200万人*います。
今年で第2回を迎える「難民映画祭名古屋」は、一人でも多くの方の難民問題への認識の向上を目指す取り組みとして、国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)の協力の下、昨年初めて開催しました。
第2回となる今年は新たに選りすぐった作品の上映を通し、世界の様々な地域で生きる人々の苦難や力強さを描いた映像を紹介致します。
*UNHCRの2009年次報告書『グローバル・トレンド(Global Trends)』 によると、4,200万人のうち1,600万人が難民や庇護申請者であり、残りの2,600万人が国内避難民とされる。











