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RFFN「難民映画祭2010名古屋」 開催にあたって

現在、世界には悲惨な生活を強いられた約4300万人の難民、国内避難民が存在し、安心して生活できる場所を求めています。日本国内にも、祖国での迫害の危機から逃れて来た難民がいますが、残念ながら日本の難民に対する受け入れ体制は十分であるとは言えず、逃れてきた多くの難民が今も困難な状況にあります。難民映画祭名古屋は、難民との共存によって発生する種々の問題を回避するため、今からその存在を認知していただくための取り組みです。
映画は、難民の存在や苦境を、より多くの人々に、効果的かつシンプルに伝えることができます。異なった思想や紛争のために故郷を追われた人々が力強く生きる姿を描いた映画やドキュメンタリー作品を通じて、中東、アジア、アフリカなどの難民の生活を知ることができます。私たちは、そのような目的から今年で3回目となる「難民映画祭2010名古屋」を開催いたします。同時に難民や難民経験者と一般の参加者が共に話し合うフォーラムを開き、日本の難民受け入れの状況や、身近な事柄について話し合います。

「難民映画祭2010名古屋」

会場:長久手町文化の家

10月9日(土)

■「フォーラム」
風のホール 15:00開演(14:30開場、終演17:30予定)
■映画上映「バック・ドロップ・クルディスタン」
光のホール  18:20スタート(終演20:00予定)

10月10日(日)

■映画上映 光のホール

(10:30 開場)

11:00〜11:55 イセタ—道路封鎖の背後で(55分)

13:00〜14:34 リトル・エイリアン(94分)

14:55〜16:19 遥かなる火星への旅(84分)

16:40〜18:10 リポーター(90分)

18:20〜19:55 マザー・フィッシュ(95分)

10月11日(月・祝)

■映画上映 光のホール

(10:30 開場)

11:00〜11:53    和解の時 (53分)

13:00〜14:25    OUR LIFE—僕らの難民キャンプの日々(85分)

14:55〜16:25 セルジオ(90分)

16:45〜18:00 還らざる人々(75分)

18:20〜18:54 美しきふるさとからの旅(34分)

(作品は予告なく変更になる事があります。)

主催

難民映画祭名古屋実行委員会(事業倶楽部)

名古屋市東区泉1-22-29 ストーク久屋ビル2F

問い合わせ:TEL:052-972-0705  E-mail:info@rffn.org

長久手町・長久手町教育委員会

住民企画支援事業(10月10・11日)

協力

国連難民高等弁務官UNHCR駐日事務所

後援

アムネスティ・インターナショナル日本 なごや栄グループ

助成

この事業は、あいちモリコロ基金、ACCJ(在日米国商工会議所)の助成金を受けています。

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