フォーラム
「難民映画祭2009名古屋」で上映された映画について人びとと意見交換をしてみませんか!
こんな方々におすすめです!
・映画を鑑賞したけれど、ひょっとして私の理解は正しいの?
・今の複雑な気持ちを誰かと話し合ってみたい!
・ちょっと難しくてわからないところがあったけど、誰か教えてくれないかな?
・せっかくだから少人数でディベート(日本語・英語)をしてみたい!
実行委員会メンバーを中心に、映画に題材とした難民問題や国際問題等に関する解説・討論などを行います。学生をはじめ、一般参加者、ご家族同伴の方々を大歓迎します。国際関係論や文化人類学などの関連分野の研究者をはじめ、名古屋地域で教鞭をとる外国人研究者などがフォーラムを運営いたします。
【場所/日時】
ウィルあいち 「セミナールーム1」
10月11日(日) 11:00~
長久手町文化の家 「講義室2」
10月11日(日) 15:00~
10月12日(月) 14:30~
■フォーラムを主宰するメンバーたちの紹介です。(一部)
スーザン ハリス(RFFN staff)
-英語で行われます。
Hello! I’m Susan. Would you rather speak in English? Why don’t you have an informal chat
with me about the movies you saw today. I’ve seen ‘the Visitor’ and ‘Hope’ this year, but
I expect I will also many other films during the festival.
こんにちは。スーザンです。映画の内容を英語で話しませんか。今日見た映画について話をしましよ
う。私は今年’the Visitor’ と ’Hope’ をみました。 だけど、私はこの映画祭でもっとたくさん
見たいと思います。
渋谷努(中京大学国際教養学部・文化人類学・移民研究)
移民と難民って何が違うのでしょう。そんな素朴な疑問から、難民の人たちは何を食べているんだろう、宗教として何を信仰しているんだろうといった映画に出てくる人たちの文化的な背景や映画を見た感想まで、一緒に語り合いませんか。
金敬黙(中京大学国際教養学部・平和研究)
メディア・リテラシーという言葉を聴いたことはありますか?国際問題にそれほど詳しくない方々にとって、難民の映画?はストーリーを理解することが難しい場合があります。映画の背景をめぐる国際情勢をはじめ、映画の感想について、一緒に考えてみませんか。決して正解はありません。私たちの気持ちを話し合ってみましょう。









